チョコタン家

〜トイプードル・チョコタンと家族の日々〜
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ありがとう、マル!

昨日、午前11時半ごろ、
実家の犬:マルが永眠しました。
享年15歳でした。

最近、急に衰弱してきた様子を聞いていたので電話をしたのですが
マルの声を聞いて、一旦電話を切って
しばらくしてからのことだったようです。
ほとんど吠えることのなかったマルの声を聞けたのも
虫の知らせ、ということだったのかもしれません。

時計 時計 時計

私が実家を離れ、入れ替わるようにしてもらわれてきたのは
マルが3歳の時でした。
それからずっと母は、マルと一緒でした。
マルは犬が苦手で、母の友人がオトモダチで
お茶飲み会などにいつも同行し、可愛がってもらっていたようです。
5,6年前、ひどい病気になり、何度も生死の境をさまよいました。
つらい治療に勝ち、2回も横浜に遊びに来てくれました。
晩年は、目が見えなくなったせいもあり、散歩に行きたがらず
足腰が急激に弱っていきました。
父の入院も重なり、一人でお留守番の時間が増え
寝てばかりの生活になってしまいました。
それでも、私が最後に会った今年の夏は、まだ食欲があったのですが
最近はヨーグルトとお水以外受け付けなかったようです。

最期は、大好きな母に抱っこされ、背中を撫でられながら
眠るように息を引き取ったというマル。
一人お留守番の時間でなくて本当によかった、と母と話しました。
母の友人でありマルのオトモダチが、昨夜は集まりお通夜を
今日は斎場まで出向き、お別れをしてくださるそうです。
私は、とても幸せな最期だと思っています。

昨夜、夫が「マルくんへ・・・」とお花を買ってきてくれました。
夫も私もマルが大好きでした。兄夫婦も大好きでした。
現在、兄夫婦はラブラドールを、ウチにはチョコタンを迎えています。
マルが、犬との楽しい生活を教えてくれたのです。
思い出すと涙が出てきます。悲しい気持ちになります。
でも、最後は、感謝の気持ちでいっぱいになり、笑顔になりました。
「本当にありがとう、マル!」
でもでも、やっぱり涙がこぼれますね・・・

書いた人 チョコタン家 | comments(14) | - |



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