チョコタン家

〜トイプードル・チョコタンと家族の日々〜
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チョコタン今昔物語

私たちは、昨年12月、近くのホームセンターのペットコーナーで
小さな小さなアプリのトイプーに出会いました。
抱っこしたトイプーは、とてもおとなしく、震えているようでもありました。
私たちにしがみついて、とても可愛かったものです。

熟慮の末、翌週、まだ居てくれることを願い、お店に行きました。
すると、別のお客さんが抱っこしていました。
「どうか、買いませんように!」 と
飛雄馬の姉のように、物陰から見つめていました。
その方が手放したのを確認して、競歩で店員さんのもとへ・・・

更に翌週、トイプーは家へやって来ました。

チョコタンは、怯えて、ケージから出てきませんでした。
ケージから出てくるようになるまで3日かかりました。
最後のワクチンを打ちに行って、健康診断をして
年末には、初めてのトリミングに行きました。↓

初詣へは、抱っこしていたのに、怖がって泣き続けました。
散歩などもってのほか、という日々が続きました。

やがて、恐怖心が好奇心へ変わったのは、しばらくしてからでした。
その後の3ヶ月ほどが、私たちにとって一番ツライ時期でした。
日中、一人でお留守番している間、ずっと寝ているのでしょう。
私が帰宅してから、活動時間は真夜中まで続きます。
トイレは失敗ばかり、注意しても聞き耳持たず、
売り場でおとなしかったトイプーは、態度を豹変!
いつしか、ピラピラして制御不能の状態になりました。

不安に思い、私が退職した4月から、しつけ教室に通いました。
(当ブログも始めました^^ゞ)
最初は、歩くことすら出来なかったチョコタンですが、
かなりの劣等生ながら、10週間の過程を何とか修了できました。
その間、4月下旬には去勢手術を済ませ、
5月には、10日ほどのお泊りも経験しました。
内弁慶だったチョコタンにも、お友達もでき、多くの経験をし、

水色のベッドから溢れ出るほどに成長しました。

そして、1歳になりました。

記念に、天恵製菓さんから「ふんわかチョコタン」を取り寄せました。

明日には、また新しい出会いが待っていますときめき








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