チョコタン家

〜トイプードル・チョコタンと家族の日々〜
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みなさま、ありがとう!

すっかり寒くなり、冬が近づいた感じの横浜です。
みなさんの所は、いかがでしょうか?

さて、マルの旅立ちにあたって、
みなさんからあたたかい励ましのお言葉をいただきまして、
本当にありがとうございました。
少しずつ、元気を取り戻しています。

マルが永眠した日、母は父の入院先通いをお休みし
マルの体をきれいにしながら、そばにいたそうです。
翌日、お友達と一緒に斎場へ行き、荼毘に付してもらいました。
すべての過程に立会い、骨も全部壺に収められたそうです。
きちんと送り出せたことで、母も落ち着けたように思います。
父に報告したら、ただただ「うんうん」と頷くだけだったそうです。
私は、実際見たわけではなく「聞いた話」でしかないので
理解できるけど、何だかまだ信じがたい話に思ってしまいます。
父も、同じ気持ちかな?と思っています。

昨日、母は
「こうやって電話をしていると、フローリングに爪があたってコツコツと音を立てながら、マルが歩いてくるような気がする」
と言っていました。
二人で泣きながら「本当だね〜」と笑いました。
これからずっと、こんなふうに思い出話をしながら
泣いて笑って過ごしていくんでしょうね。
私の両親には、まだ実物のチョコタンを見せていません。
マルには会わせられなかったけれど、
早く両親に見せたいという思いを強くしました。
チョコタンを見て、またマルの思い出話をたくさんしたいと思います。


書いた人 チョコタン家 | comments(6) | - |




コメント

少しは気持ち落ち着かれたようですね。
まだまだ心の切り替えが難しいと思うけれど
気持ちにけじめがつくまで思い出話ドンドン話してくださいね。
ベッキーは今でも実家で壷の中から私達と見守ってくれています。
妹はソルトがいるものの
まだまだベッキーと離れたくないようで。。。
1年間はやはりそばに居て欲しいと(/_;)
こうしてアリアスやソルトが元気でいられるのも
ベッキーが見守ってくれてるんだな〜なんて
いつも感謝しています。
マルちゃんも、一度もチョコタンくんに会ったことなかったようですけど
きっとそばで見守ってくれていることと思います。
お母様が一日も早く心の元気を取り戻せるように
願っています。
noringo | 2007/11/16 5:49 PM

お母様、側にお友達がついていられたという話を聞いてホッとしました。

私の母は古い人なので、以前ワンコが病気でなくなった時『あはは、死んじゃったわ』『お散歩大変だったから助かったわ』と周りに言い、食事も取らず、胸の内をしゃべらず、何日も一人で思いつめていたという事がありました。

その点チョコタン家の皆様は一致団結して、上手に乗り越えられているなあと、大変羨ましく感じます。

不器用な実家の親や私にもこれからワンニャンとの別れが来ます。その時チョコタン家の様に皆で支えあって乗り越えられたらなあ、ってホント思いました。
デイジーママ | 2007/11/16 11:53 PM

noringo さま
ベッキーちゃんも、すぐそばにいるんですね。
妹さんのお気持ち、よくわかります。
ベッキーちゃんとソルトくんは別ですもんね。
それぞれで可愛くて大切な存在ですからね。
マルはどちらかというとクールな性格だったので
ぴらぴらチョコタンのことを
「アイツ、どうしようもないなー」って呆れ顔で
見守ってくれてるような気がしています。
母がいつも電話で後悔の気持ちを吐露するので
マルは幸せだったよ!と肯定してあげています。
母の心はいつも揺れているようです。
そうすぐには、平常心にはなれませんよね。。。

チョコタン家 | 2007/11/17 11:11 AM

デイジーママ さま
そうなんです。とてもありがたいことに
仲良しのお友達が、支えてくださっているのです。
デイジーママさんのお母さまのお話、
痛々しくて胸が締め付けられました。
やはり、悲しいと、寂しいと、吐き出さなくては
ただでさえ辛いのに、余計辛くなってしまいます。
我が家もうまく支え合っているかわかりませんが
電話とはいえ、よく話すようにしています。
いつかやって来るお別れの日・・・
家族やお友達、みんなで受け留めたいですね。
たくさん泣いて、たくさん話して、
それが供養になると思います。


チョコタン家 | 2007/11/17 11:20 AM

すっきりした青空の上から
マルちゃん見守っていますね。
少し落ち着かれましたか?
フローリングのコツコツ・・・
お母様はちょっとしたこどでお家の中でマルちゃんを
探してしまうことでしょうね。
でもそんな風にマルちゃんを思い出し
涙するのもきっとマルちゃんに届いていると思います。
お会いできたらマルちゃんのお話聞かせてくださいね。
ゆっきー | 2007/11/18 8:29 PM

ゆっきー さま
約12年一緒に暮らしていたのですから当然ですが
母は、まだ、探してしまうようです。
私も実家に帰ったら、マルがいないのを
不思議に思うでしょうね。
私も、ゆっきーさんのおっしゃるとおり
思い出話に涙するのがマルに届いていて
それが供養になっていると思います。
ですので、お会いした時には、マルの話を聞いて下さいね^^

チョコタン家 | 2007/11/19 3:31 PM


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