チョコタン家

〜トイプードル・チョコタンと家族の日々〜
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窓際のおばあちゃん

今日も比較的よいお天気です晴れ
散歩に出かけることができました。

  昨日トリミングに行ったから すっきりしてるでしょ!

こういうこと↓は止めて欲しいけれど 仕方ないですね悲しい

  そうそう、本能だからね〜


さて先日 実家からの帰りの飛行機内での話です。
私の斜め前の窓際の席に 老婦人が一人座っていました。
私の前には 50代くらいの男性。
そのお二人は全くの他人ですが 話を始めました。
その老婦人は88歳で、娘さんの所に遊びに行くのだとか。
父が69歳であんなことになったので 羨ましい限りと思い
ついつい聞き耳を立ててしまいました聞き耳を立てる
最初は遠慮気味でしたが だんだん盛り上がってきたようで
鹿児島弁の応酬、他県の方は理解不能の会話になってきました。
  〜以下の会話は共通語に訳してあります〜
男性:「それで、娘さんはどちらにお住まいですか?」
婦人:「世田谷の祖師谷というところです」
男性:「では、どなたがお迎えにいらしているのですか?」
婦人:「それが娘の家族は今日はみんな仕事なので、
    誰も迎えにきていません」
(私:「びっくり」)
男性:「では、もう何度も行っておられるのでしょうね」
婦人:「いいえ、今回が初めてですが、住所がわかるので
    駐在さんに聞けば大丈夫でしょう!」
(私:「冷や汗」)
男性:「私の家は埼玉なので モノレールまでならご一緒できますが・・」
婦人:「いえいえ、大丈夫。駐在さんに聞くから、心配いりません」
男性:「いや、でも・・・・」
こんな感じで、まるで危機感のない老婦人。
あまりにきつい訛りに 果たして駐在さんまでたどり着けるのか
駐在さんって交番のこと?とか 思いながら
私も とっても心配になってきました。
世田谷のことは よくわからないので 何も言い出せないし。
最初、男性は 浜松町で山手線に乗り換えて新宿に出て・・・
なんてかなり無茶な説明をしていたのですが
老婦人の「駐在さん」攻撃に困り果て
客室乗務員に相談していました。
着陸してから 乗務員さんが話をしていたので
結果どうなったのか わかりません。
おばあちゃん 無事たどり着いているといいけれど。

  っていうか、誰か迎えにきてあげなきゃ〜
書いた人 チョコタン家 | comments(4) | trackbacks(0) |



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