チョコタン家

〜トイプードル・チョコタンと家族の日々〜
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よかったんだろう

チョコタンは、7ヶ月齢の時に去勢手術をしました。
私が、男の子の本能に対処できる自信がなかったのと
元気が良過ぎるのと、高齢になってからの病気を防ぐのと
まぁ、そんな理由からで、当時、迷いは全くありませんでした。
ありがたいことに、良い先生に手術をしていただき、
術後も変わらず、元気が良過ぎるチョコタンです。

  そんなこともあったなぁ〜

最近、お散歩でよく出会う方から、
去勢手術に関する話を聞く機会がありました。

Aさんちの犬Bくんは、小型犬13歳。
半年ほど前、食欲がなくなり、血便が出たので病院へ行ったところ
検査の結果、停留していた睾丸が悪性腫瘍になっていたことが判明、
摘出手術を受け無事成功、現在は元気に散歩もし、食欲もあるとのこと。
手術が成功したのが幸いでしたが、高齢なので心配したそうです。
AさんがBくんを迎えた時、去勢手術済と言われていたそうで
停留睾丸だなんて驚いたそうです。

Cさんちの犬Dくんは、小型犬1歳半。
去勢手術をと考えていたところ、知り合いのブリーダーさんに
素晴らしい犬なので、去勢手術なんて考えないで!と言われたそうです。
その、素晴らしい犬の条件とは
・骨格、顔立ち、毛ツヤなど外見が美しい
・食欲はあるが、食べてもさほど太らない
・落ち着き、威厳があり、リーダーにふさわしい態度である
・好みでない女の子には見向きもしない(もちろんシーズンであっても)
確かにDくん、とても小さいワンですが、キリリとしてカッコイイのです!
男の子ワンに対しては、厳格な態度で接することもありますが
オカマワンのチョコタンに対しては、とてもフレンドリー♪
仲良くさせていただいています。

この話を聞いたとき、
「チョコタンも子孫を残すべき素晴らしい犬だったかもしれない
 せめて、確認だけでもすればよかったかも・・・」
と、親バカ炸裂で思ったものです汗
でも、上記の条件には全く当てはまらないフツーの犬だし、
むしろ、フツーのトイプーより大きめだし、
それでも、我が家にとっては大切な宝物だし、
停留睾丸ではなかったけれど、病気の芽はひとつ摘んだし・・・

そして、最近、避妊手術をした女の子ワンのママさんと
「これでよかったんだよね〜、きっと・・・」
と 散歩の帰り道、話しながら歩きました。

  か〜ちゃん、クヨクヨすんなよ! 「アリガト!女


書いた人 チョコタン家 | comments(10) | - |



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